スマイルインタビュー

2013.05.19更新

K・I (20代女性)

私が矯正を始めたのは大学1年生の5月でした。
私は中学生頃から、自分の歯並びや、顎のラインにコンプレックスを感じ始め、写真をとる時はいつも口を閉じて写っていた記憶があります。ずっと「歯並びがきれいになればなぁ。矯正したいな。」そう思っていました。
その気持ちを母に告げたのは高校2年生位?の時だったと思います。矯正はある程度の期間が必要になるため、大学の進学先が決まったら矯正しようという事になり、私は受験勉強に入りました。
やっと進学する大学が決まり、引っ越し先が大阪になったため、地元である長野の堀内矯正歯科さんに紹介して頂いたのが、こちらの香川矯正歯科医院さんでした。
一人暮らしを始めて間もない頃の初めての矯正だったので、不安だらけでした。周りからも矯正はとにかく痛くて大変と聞いていたので、「一人で大丈夫だろうか...。」と不安を抱えながら病院を訪れましたが、院長先生のやさしい人柄と、とても分かりやすい説明で、不安はすぐに吹き飛んで、きれいになることへの期待が大きくなった事を覚えています。
私の矯正のイメージは太いギラギラした針金と銀色の装置を想像していましたが、今のワイヤーは比較的細く、ブラケットも白色だったので、抵抗なく装着できました。
そして私は矯正のため前の方の歯を4本抜歯しましたが、抜くときも全然痛くありませんでした!良かったです!


初めて装置を付けた時は、歯が浮いた様な鈍痛と違和感で、食事が全然おいしく感じられませんでした。
しばらくヨーグルトや、お豆腐、コロッケ、よく茹でたコシのないうどん等、比較的柔らかいものを好んで食べていた気がします。今思えば「年寄りかっ!」と突っ込みたくなります(笑)でも大丈夫です!!
しばらくして矯正に慣れてくると、痛い時でも上手にものを食べられるようになります!
しかもこの痛みも、歯並びがきれいになると思えば、私は全く平気でした。
最初の頃のワイヤーはまっすぐじゃなくガタガタでしたが、段々と歯も動くにつれて、きれいな直線を描くようになり、自分の歯並びが整っていく実感で、矯正に通うのが毎回楽しみでした。
装置が外れたのは大学4年生の冬頃でしたが、その時はとっても嬉しくて、その日は家に帰ってから何回も鏡を見て自分の歯にみとれていました(笑)
それからは感動の連続でした!まず歯の磨きやすさに感動!!
そして焼き肉に行った時の厚みのあるお肉を、いとも簡単にかみ切れる事に感動しました!装置をつけていた時はなんでもすぐに詰まるし、本当に大変でした。でも今思えば懐かしい思い出です。
家族や周りの人からも「歯並びがすごくきれいになった」や「顔の形も変わった」と言われるようになりました。矯正してからは満面の笑みで写真にも写るようになりました。大学の卒業式の記念写真も、とても笑顔が良いとカメラマンさんにほめられました!!
しかもその写真はスタジオに見本として飾って頂ける事になりました!!
本当に矯正してから良い事づくしです!!
矯正して良かったと本当に思っています。
 最後になりましたが、美しい歯並びにして下さった院長先生はじめ香川矯正歯科医院の皆さまと、香川矯正歯科医院さんを紹介して下さり、そして長野帰省時のワイヤートラブルに快く対応して下さった堀内矯正歯科の皆さまに感謝いたします!
本当にありがとうございました!

 

投稿者: 香川矯正歯科医院

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