アンカースクリュー・プレート矯正

より早く、より美しく、より快適に…
患者様の負担を減らし、歯を効率よく移動するための新しい治療法です!

アンカースクリュー・アンカープレート矯正とは

矯正期間を大幅にカット

従来の矯正治療では、歯を効率的に動かすために、ヘッドギアなどの顎固定装置が多く使用されていました。

ただ、矯正治療を成功させるために、装置の使用に関して患者様の協力が非常に大切になり、負担も大きいものでした。
一日中、装着したままにはできないため、使用時間も限られていて、効率的に歯を動かすことは非常に難しいものでした。

アンカースクリュー・アンカープレート矯正は、矯正用に作製された、小型のスクリュープレートを顎の骨に埋め込み、固定源とし、歯を動かす治療方法です。
この治療方法により、短期間かつ効率的に歯の移動が可能となります。

アンカースクリュー・アンカープレート矯正のメリット・デメリット

メリット

  1. ヘッドギア等の煩わしい装置が要らなくなります
  2. 歯を効果的に移動することができるため、短期間での治療が可能となります。
  3. 矯正治療の幅が拡がることで、従来できなかった治療が可能となります。
    例えば、ガミーフェイスの治療は非常に困難でしたが、アンカースクリュー・アンカープレートにより容易に治療できるようになりました。
  4. 理想的な状態を目標とすることができます。
  5. 歯を抜く可能性を最小限にすることが可能です。
  6. 外科的治療を併用する治療の可能性を最小限に押さえます。
    例えば、開咬の治療は非常に難しく、顎骨の外科手術を併用する場合もありますが、アンカースクリュー・アンカープレートの利用により矯正治療のみで治すことが可能になりました。
  7. 顎変形症にも応用できます。
  8. 人体に一番親和性の高いチタンが用いられているため、矯正用インプラントの材質は金属アレルギーの方にも安心です。

デメリット

  1. アンカースクリュー・アンカープレートを埋め込む必要があり、痛いのではないかという恐怖感がある。
    当院では表面麻酔薬を用いて表面麻酔を行ってから麻酔薬を注入し、ほとんど無痛状態で施術しますので安心です。
  2. アンカースクリュー・アンカープレートが要らなくなった時点で除去する必要がある。
  3. 多少、追加の費用が必要。

※この費用は治療内容にご理解いただくと納得して頂けます。

処置後の痛みや腫れは?

  • 術後は歯を抜いた後程度の腫れや痛みはあります。
    また、いずれの装置も埋め込んだ部分が外から見えることはほとんどありません。
  • アンカースクリュー・アンカープレートは必要がなくなったら除去します。(通常6ヵ月~1年程度使用)
    その後は、全くと言っていいほど分かりません。
  • 基本的に日常生活に支障はありません。

処置後の注意点は?

  • お薬(抗生物質)が出た時は、指定の通り服用してください。
    なお、痛み止めの服用は必要最小限にして下さい。
  • まれに、埋め込んだアンカースクリュー・アンカープレートがゆるんでくる事があります。
    この場合、再度埋めなおす必要があります。ご連絡下さい。
    埋めたアンカースクリュー・アンカープレートの周りが不潔にならないよう、お手入れが大切です。

矯正用アンカースクリュー・アンカープレートの埋入(埋め込み)は痛くないの?

よく受ける質問ですが、香川矯正歯科医院では、ステップを踏んで痛みをほぼ完全にコントロールして行いますので治療中、治療後を通じてほとんど痛みはないと考えていただいて大丈夫です。

ガミーフェイス

笑った時に歯茎が見える状態。

治療前

 

治療中

 

治療後

開口

一般にかんだ時に前歯が咬み合わない状態。

治療前

 

治療中

 

治療後

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